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接続とフロー

接続は、要素間の向きを持つ線です。関係や依存を表し、ある要素の出力が別の要素の入力になります。

接続を引く

各要素には2つの接続点があります。

  • 接続元:右側にあります。ここからドラッグして接続を開始します。
  • 接続先:左側にあります。ここで離すと接続が完了します。

接続元からドラッグします。別の要素に近づくと、接続先がアニメーションし、接続を受け付けられることを示します。離すと線が作成されます。

接続から新しい要素を作成

キャンバスの空きスペースで接続を離すと、Virseがメニューを開き、線の先に作るものを選べます。

  • Image:新しい画像要素を作成します。
  • Text:新しいテキスト要素を作成します。
  • Search:検索グループを作成し、接続元の要素を参照として使います。

接続が生成に与える影響

要素を再生成するとき、接続した要素を参照入力として使えます。これで操作を連鎖できます。画像を検索グループへ渡し、その検索結果を新しい生成工程へ渡せます。

接続の管理

  • 接続線をクリックして選択します。
  • 接続線を右クリックして削除します。
  • 選択した接続は紫色で強調されます。

接続線の表示

モード

動作

Auto

接続された要素にポインターを重ねるか選択すると、線が表示されます。

On

すべての接続線を常に表示します。

Off

プレゼンテーションやギャラリー表示用に接続線を隠します。

どの表示モードでも、接続点は操作できます。

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