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Agent モードガイド

エージェントモードは、特に次の場合に役立ちます。

場面

できること

複数ステップの自動化

操作を1つずつ行う代わりに、目標を一度伝えます。エージェントが途中の手順に分解して実行します。

コンテンツパッケージ

コンテンツ計画、画像シリーズ、コピーなどを、1つのモジュールにまとめて作成します。

既存素材から制作

キャンバス上の画像、テキスト、モジュールを接続し、既存素材から制作を続けます。


1. エージェントノードを追加

キャンバスにエージェントノードを追加します。

キャンバス上の放射状ノードメニューで、カーソルの下に Agent ノードがある

2. 素材を接続

エージェントに使ってほしいノードを接続します。画像、テキスト、動画、モジュール全体も使えます。入力の種類によって、エージェントが行える作業が変わります。

画像ノードをエージェントに接続

桃の飲料の画像ノードが、製品の市場での位置づけを分析している実行中の Agent に接続されている

エージェントは画像内容の確認、デザイン分析、構図の分解、スタイルの解釈を行い、画像を編集や動画制作に直接利用できます。

モジュールをエージェントに接続

缶入り製品が Agent に接続され、商品写真、シーン画像、動画などのパッケージ用アセットを生成している

エージェントは関連する素材のまとまりを全体として理解できます。また、関連する画像、テキスト、動画を、新しい再利用可能なモジュールにまとめられます。

美的ノードをエージェントに接続

美的スタイルのタスクを実行中の Agent に接続されたアセットノードと、生成されたパッケージのバリエーション

エージェントは美的ノードのスタイルモデルを読み取り、その美的ロジックを作業中に適用できます。

3. エージェントに作業を指示

チャットで希望を伝えます。エージェントが作業を理解し、手順に分解して順に実行します。完了を待つだけで構いません。

@ メニューを開いたワークベンチ。指示に挿入できる画像とモジュールの参照が一覧表示されている

エージェントノードを選び、下のワークベンチから指示を送ります。入力欄で@を使うと、パラメーターや参照オブジェクトのメニューが開き、依頼をより正確にできます。

複数の手順からなる家具配置タスクを実行し、読み込んだスキルを表示している Agent のチャットウィンドウ

作業を送信すると、エージェントノードの下で進捗を確認できます。停止する場合はTerminateをクリックします。

4. モジュールの結果を受け取る

作業が完了すると、結果はキャンバス上のモジュールにまとめられます。テキスト、画像、完全なコンテンツ計画などが含まれます。

生成したモジュールは、引き続き次のように使えます。

  • Run all:モジュールの入力を置き換えて全体を再実行すると、後続の結果も更新されます。
  • Save:モジュールのサイドバーに保存し、後でドラッグして再利用します。
  • Ungroup:モジュールを解除し、中のノードを通常のキャンバスノードとして使います。
  • Export all:モジュール内のすべての出力をまとめて書き出します。

最終更新: